カテゴリ:おでかけ( 8 )

シチリア~siamo i pescatori

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夕日が沈むまでのひと時。

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by agiubigiu | 2011-09-18 17:34 | おでかけ

シチリア~cioccolato di modica

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シチリアのいとも美味しい、「古代チョコ」

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by agiubigiu | 2011-09-14 06:15 | おでかけ

シチリア~il centro del meditteraneo

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僕たちは、イタリアのいちばーん南にいまーす!

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by agiubigiu | 2011-09-12 05:00 | おでかけ

シチリア~i fichi d'india

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シチリア記はサクサクと更新する気満々だったのに、またもやPCとプロバイダー
のダブルトラブルに遭遇して随分日にちが経ってしまいました。
新しいノートパソコンに買い換えたので、多分、今までよりちょっとはスムーズに
更新できるのではないかな~と思います・・・。

さてさて、シチリア・・・。
今回、ヴァカンス先をシチリアにしたのは、私の彫金のマエストロであるGiovanniに会いに行くのが一番の目的でした。
Giovanni BaroneはシチリアのComisoで生まれ育ち、17歳でFirenzeアカデミア
美術学校で勉強するために単身Firenzeに渡りました。
その後、45年Toscanaで暮らし馬を4頭飼っていた。精力的に仕事をし続けましたが
3年ほど前に故郷のシチリアに帰郷し、新たなる思いを胸に制作活動に取り組みながら
奥さんと二人地中海沿いの絶好の環境のもと日々を過ごしています。
私にとっては、イタリアでの父とも呼べる大切な存在です。
今ここに私がいるのはGiovanniに会えたからこそ、といつも思っています。
今となっては、バッボFにとってもいろんな意味で人生のマエストロ。
イタリアのおじいちゃんがすでに亡くなっている、レオとジュリオにとっては
Nonno(イタリアのおじいちゃん)であり、、、
やっぱりいろんなことを教えてくれるマエストロです。

Giovanniが暮らすのはシチリア島の最南部のSicliという街。
ピンク色の素敵な快適な家で2週間お世話になりました。
同じイタリアといえども、シチリアは方言も強いし、食べるものも違うし
町並みも山並みも違うし、オリーブや松の木の形も違う。
なんだか異国にやってきたような気分です。

この時期のシチリアのシンボルとも呼べるほど、彼方此方で目にするのがTopの写真の
うちわサボテンの実(Fichi d'india)
これ、食べるんです!
トゲトゲの実をどうやって、収穫するかというと・・・

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by agiubigiu | 2011-09-08 00:37 | おでかけ

シチリア

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お久しぶりです。
今年も大満喫した日本滞在・・・例年だったら暫く日本の余韻に浸ってなかなか
イタリアモードに復帰できずに暫くボーっと過ごすのですが、今年は私たちの帰国
と同時にヴァカンスに入ったバッボFに引っ張られるようにシチリア島に即出発。
日本とはまるで別世界、Firenzeとも同じ国とは思えないほどスローライフの島で
の~んびりと2週間弱過ごし、徐々にイタリアモードにはなったもののFirenzeに
戻ってこの3ヶ月(日本+シチリア)の余韻に浸ってやっぱり放心状態・・です。笑

シチリア記おいおい更新していく予定ですので、どうぞよろしく~。
日本での楽しかった思い出写真も全然UPできていないけどー!!

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by agiubigiu | 2011-08-29 01:47 | おでかけ

Monte Argentario

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子供たちにとって、今回の旅の大イヴェントはピッポおじさん(義兄)のモーターボートに
乗って、一日、海の上で過ごすことでした。
場所はMonte argentario。(地図参照)
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Porto Santo stefano を出発して、Porto Ercoleまで行ってしばし休憩し。
再びPorto Santo stefano に戻ってくるという計画。
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出発前の子供たちは、ちょっと緊張気味?
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いざ、出発!「いってらっしゃーい~~!気をつけてね~!!!」
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7名乗りのこのボート、イトコのジェンマ、マタイトコのロレンツォ、各々のバッボ達
(お父さん)が乗り込んだら、マンマ達が乗るスペースはナシッ!
ってことでママ陣は陸地でお留守番。(ホッとする私。)
港町を散策した後はイトコのラウラが滞在しているアパートで女同士ランチ。
その後はラウラは日光浴。私は木陰で読書・・・。

夕方、5時にようやくみんなが戻ってきました。
子供たち、大海原で、海にジャンプして飛び込んだり、お魚と一緒に泳いだりと
それはそれは楽しかったそうです!
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日差しが強い一日だったし、5時間以上も船の上で過ごしたのだから、ヘトヘトに
疲れているだろうと思いきや、みんな声を揃えて「浜辺にいって泳ぎたい~~!」
ということで、海に再び繰り出しました。
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ほんとに、何でこんなに体力あるんだろう?子供たち&イタリア人って・・・・。
しかも、みんな、日焼けし過ぎて、焦げ始めてますし。。。
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イタリア人は老若男女問わず、夏の間、海で過ごすことを好みます。
海での過ごし方はいたってシンプル。
朝から日暮れまで、浜辺に寝転んで、本を読んだり、お喋りしたり、トランプしたり
居眠りしたり・・・・・・・・・・・。
あとは、波打ち際を行ったり来たり、ひたすら歩き続ける光景もお決まりです。
ちょっとした楽しみといえば、下の写真のような行商の方達を冷やかすことでしょうか。
時間をかけて駆引きをして、1ユーロでもまけさせてお買い物をしたものが、夏の想いで
の品になるのです。

そして、何よりの大きな喜びは、全身を真っ黒に日焼けすることです。
黒くなればなるほど、その年の夏の満足度数が上昇!!!

隠居生活をしているお年寄り達は、そんな毎日を6月から9月の半ばまで
続けちゃたりするのですから!!!幸せといえば、幸せなんでしょうけれど。
私も、前は親戚が所有する海辺の別荘で夏を親族一同で過ごしたj経験がありますが
いやいや、肌も心もボロボロになりました~。
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今年は、まるまる一日海に居たのは、一日だけですんで、本当に助かりました~!
一日だけと思えば、イタリア式海の過ごし方も、とって平和に感じられ(ほとんど
パラソルの下に居たんですけど)楽しい旅となりました。

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by agiubigiu | 2010-09-13 22:35 | おでかけ

Terme di Sorano

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こちら、「イタリアの温泉」です。

「ただのプールではないか!!!」というブーイングの声が聞こえてきそう。(汗)

お風呂文化の延長線にあって、情緒ある雰囲気の中で「極楽、極楽、、、」と感謝しながら
心静かに浸かる温泉、又、医学的にも効能高い温泉をイメージする日本の皆さんからは
ピン!きませんよね、きっと、この状況×××

一応、イタリアにも湯質の高い温泉が結構たくさん存在するんです。
日本で一躍有名になったTerme di Saturnia は、実はSoranoの近くに位置します。
それでも、やっぱり、私達がよく行くのは、Terme di Sorano。
Soranoの街から北に2kmの場所にあるこの温泉は、きちんと人数制限してくれるので
混みあう心配もなく(他の温泉でイモ洗い状態になった経験あり。)子供用の浅い浴槽
(日本では浴槽は浅いに決まってますが!)もあり、とても清潔で、朝から夕方まで
一日ゆーっくり過ごせて、なかなか居心地が良いです。
お湯に浸かってゆっくりと身体を労る習慣のないイタリアにおいては、極楽の場所。
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      注)イタリアの温泉は、必ず水着着用ですよ~!お忘れなく!!!
  左下の写真は、隣接するプールにて。って何処も彼処もプールみたいですが。

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今回、Soranoには正味一日半しか滞在しなかったので、Sorano街の中や、近郊の街
PitiglianoやSovana、またこの地方に残っているエトルリアの遺跡など、ご紹介でき
ませんが、Tufo(凝灰岩)で構成されている、この3つの街は一見の価値あり!です。
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         (ピティリアーノの街。PS写真、拝借してきました。)
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緑の山々の中にある岩山の上に同じ岩質で家の壁面と継ぎ目もなく全てがTufoで
できているこの街、初めてみた時は衝撃的でした。天空の城ラピュタの世界です。
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さてさて、一日温泉に浸かって、、、というか温泉で泳いで?お腹ペコペコ。
前日ランチを頂いたAia del TufoへGO!!!
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昨日お会いした鴨君、自家製もっちもっちなパッパルデッレのソースになって再会です!

食べて、寛いで、温泉入って、また食べて、、、のSORANO滞在でしたが、
身も心もパワーアップ出来ました~。

翌日は、早起きして、いよいよ海へ出発です!  

つづく。

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by agiubigiu | 2010-09-11 06:46 | おでかけ

Sorano

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FIRENZEは、ここ数日、益々、気温が下がり朝夕はブルブルっと寒さを感じる程です。
気温の変化が身体に響いたのか、旅の疲れからか、昨日の朝から今日のお昼ごろまで
微熱と頭痛でダウンしていました。
季節の変わり目、みなさんもお気をつけ下さいね。

さてさて、SORANO滞在記!です。
SORANOで、いろいろなところに宿泊をした末に、一番居心地がよく、家庭的な
対応をしてくれて、自給自足に近い暮らしから得られる収穫物で夕食を提供してくれ、
広大な敷地に動物もいーっぱいいて子供達もお気に入りのアグリトゥーリズモがあるの
ですが、何せ、出発の当日朝に行く先を変更して宿泊先の予約をしている訳なので
案の定、空き部屋はナシ。
それでも、なんとか快適なアグリトゥーリズモが見つかりました。
プールつきで、レオとジュリオは大喜びです。
他のお客さんたちは、夕方5時近くまでシエスタしていたみたいで、プールで大はしゃぎ
する大きい子供1名+小さい子供2名は、途中、「静かにしてくれ!うるさくて眠れん!」
と怒られていましたが。笑
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このアグリトゥーリズモに到着する前に、私達がSORANOに来たら必ず寄る場所で
ランチをしてきました。
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                Agriturismo Aia del Tufo
           Poggio la mezzadria SAN VALENTINO
                 Sorano, Italy, 58010
                Telefono:3290805559

こちらもやはり、アグリトゥーリズモなのですが、ランチやディナーだけのお客さんも
歓迎してくれるんです。
ワイン、オリーブオイルはもちろん、リキュール、ジャム、蜂蜜、オイル漬け、などの
保存できるものは全て自家製で、豚や牛、鶏や鴨なども庭で育てながら必要に応じて
料理しています。
お料理に関しては、バッボFも私も、SORANOではここが一番のお気に入り。
家族経営で、アットホームな雰囲気もまた来たいな♪という気分になります。
ランチの用意ができるまでは、お庭をお散歩。
生まれたばかりの子豚がたくさんいる豚小屋にも案内してもらいました。
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        シ二ョーラが、ジャバジャバとAnatra鴨を洗っていました。
               (翌日、私達のお腹に入ることに・・・)
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                さぁ!お待ちかねのPranzoです!
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どれもこれも美味しいんですけれど、特筆すべきは、右上のPici all'Aglione!!
にんにく風味のトマトソースの自家製ピチ。
そして、この地方はトレッビアーノ種で作られる白ワインが美味しい場所としても
有名です。

つづく。


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by agiubigiu | 2010-09-09 01:52 | おでかけ