Monte Argentario

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子供たちにとって、今回の旅の大イヴェントはピッポおじさん(義兄)のモーターボートに
乗って、一日、海の上で過ごすことでした。
場所はMonte argentario。(地図参照)
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Porto Santo stefano を出発して、Porto Ercoleまで行ってしばし休憩し。
再びPorto Santo stefano に戻ってくるという計画。
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出発前の子供たちは、ちょっと緊張気味?
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いざ、出発!「いってらっしゃーい~~!気をつけてね~!!!」
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7名乗りのこのボート、イトコのジェンマ、マタイトコのロレンツォ、各々のバッボ達
(お父さん)が乗り込んだら、マンマ達が乗るスペースはナシッ!
ってことでママ陣は陸地でお留守番。(ホッとする私。)
港町を散策した後はイトコのラウラが滞在しているアパートで女同士ランチ。
その後はラウラは日光浴。私は木陰で読書・・・。

夕方、5時にようやくみんなが戻ってきました。
子供たち、大海原で、海にジャンプして飛び込んだり、お魚と一緒に泳いだりと
それはそれは楽しかったそうです!
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日差しが強い一日だったし、5時間以上も船の上で過ごしたのだから、ヘトヘトに
疲れているだろうと思いきや、みんな声を揃えて「浜辺にいって泳ぎたい~~!」
ということで、海に再び繰り出しました。
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ほんとに、何でこんなに体力あるんだろう?子供たち&イタリア人って・・・・。
しかも、みんな、日焼けし過ぎて、焦げ始めてますし。。。
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イタリア人は老若男女問わず、夏の間、海で過ごすことを好みます。
海での過ごし方はいたってシンプル。
朝から日暮れまで、浜辺に寝転んで、本を読んだり、お喋りしたり、トランプしたり
居眠りしたり・・・・・・・・・・・。
あとは、波打ち際を行ったり来たり、ひたすら歩き続ける光景もお決まりです。
ちょっとした楽しみといえば、下の写真のような行商の方達を冷やかすことでしょうか。
時間をかけて駆引きをして、1ユーロでもまけさせてお買い物をしたものが、夏の想いで
の品になるのです。

そして、何よりの大きな喜びは、全身を真っ黒に日焼けすることです。
黒くなればなるほど、その年の夏の満足度数が上昇!!!

隠居生活をしているお年寄り達は、そんな毎日を6月から9月の半ばまで
続けちゃたりするのですから!!!幸せといえば、幸せなんでしょうけれど。
私も、前は親戚が所有する海辺の別荘で夏を親族一同で過ごしたj経験がありますが
いやいや、肌も心もボロボロになりました~。
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今年は、まるまる一日海に居たのは、一日だけですんで、本当に助かりました~!
一日だけと思えば、イタリア式海の過ごし方も、とって平和に感じられ(ほとんど
パラソルの下に居たんですけど)楽しい旅となりました。

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by agiubigiu | 2010-09-13 22:35 | おでかけ
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